通信制看護学生LIFE

How to enjoy nursing student life@kobe-tokiwa

国家試験までのメンタル調整

いよいよ国家試験も目前に迫ってきましたね。

 

合格に向けて時間を見つけては勉強していることと思います。

 

私もこの時期はやはり焦りがありました。

 

模試でどんなにいい点数を取っても、あくまで模試。

 

本番、本当に大丈夫だろうか。

 

一体どういう問題が出るのだろう。

 

というか、全く同じ問題なんて出ないだろうし。

 

本当に解けるのだろうか。

 

今この分野の勉強しているけど、大丈夫だろうか。

 

それとも本番のように時間配分して、過去問を解くのがいいのだろうか。

 

丸1日かけて過去問を解いていて、いいのだろうか。

 

と、本当に頭の中をぐるぐる駆け巡っていました(笑)

 

模試はすぐに解答発表のあるものを

1月初旬に受けたような気がしますが。

 

それ以降は、過去問も目を通しながら

自分が苦手だと思う「初見の問題」を意識しました。

 

過去問は何度も目を通しているので

解けるようになります。(詳しい解説もあるので)

 

でも、本番は初見の問題ばかりです。

 

緊張しやすい私は、初めて見る問題というだけで

冷静に判断できなくなる可能性が十分にありました。

 

もちろん、過去問でも迷ったりする問題や苦手分野の問題をしながら、

レベル的に国試内容に近い問題集を購入しました。

 

これもこの時期になるとたくさん出ています。

内容によっては「こういうこと、国試では問わないだろう」と思えるほど

難しい問題集もありました。

 

ですが、購入の目的は

「初見の問題に慣れる」

ですので、難易度は国試と同様のレベルがいいと思いました。

 

初見の問題を解いておくと、メンタル的には有利だと思います。

 

過去問のみやっていた友人は

「過去問から出るって言っていたのに、全然出てない!過去問やった意味ない!」

なんて言っていましたが。

 

冷静に考えても

全く同じ問題が出ることは、無いと考えていた方がいいです。

(同じ疾患から違う内容が問われたりはありますが)

 

なので、初めて見る問題を焦らずしっかり読み込めるかということも

重要なポイント。

 

そのためには、やはり問題集で練習してメンタル調整していくのも

一つの方法だと思います。

 

いくら「本番に強いタイプだから」と思っていても、

やはりあの雰囲気には圧倒されるものです。

(特に午前の試験開始までは)

 

あ、また国試当日のこともUPしようと思います。