通信制看護学生LIFE

How to enjoy nursing student life@kobe-tokiwa

母性看護学実習

久々にblogをのぞいてみたら100pv突破のお知らせが。

 

更新頻度はもしもしかめさん、かめさんよ的なスピードですが

誰かが読んでくれていると俄然やる気になりますね。

 

というわけで今日は母性看護学実習の振り返りです。

 

母性看護学実習は日程的にハードでした。

月~水のスクーリングの翌日からだったのですが

自宅からは始発で間に合うかどうかという距離だったので

ホテルに宿泊しながらの実習参加でした。

 

実習先にはとても恵まれていて、学生の待機場所も確保されていたので

ナースステーションでなにもできずただ立ち尽くす…ということは

ありませんでした。

 

実習初日にどういうことを見学したいか聞いてくれたのでそれぞれ指導者に伝えました。(「沐浴見学がしたい」とか「授乳指導が見たい」とか。)

 

もちろん、妊婦さん、褥婦さんのOKが出なければ見学は出来ませんが、

たくさんの場面を見学することはできました。

 

簡単な質問(「胎盤の重さは?」等)はありましたが、厳しく問われず

メンバーの中で誰かが答えればいいという感じでした。

実習先としては大変勉強になったし、母性の領域は准看の時以来だったので

とても新鮮な気持ちで実習に取り組めました。

メンバーに恵まれていたというのもあります。

 

母性スクーリングは、「あー、こういうタイプ嫌い」っていう人がいました。

人のやっていることや調べたことにいちいちケチをつける人です。

(で、指摘はするけど「じゃあどうする?」って聞き返すと具体策を答えられない)

 

指摘するということは気づきがあるということなのでいいことです。

ただ指摘の仕方や、その後の提案がないなど一歩間違えると反感を買います。

 

今回は私だけでなく、その人を除いたメンバーみんな同じ気持ちだったようで。

みんな軽く流しながら資料作りをやっていました。

 「あ、これやってくれたの?ありがとう!」

 「私ここやるから、こっちお願い」「了解!」

ってな感じで進めていると、自分だけ仲間に入れなかったので

そのケチつけた内容を一生懸命スマホで調べていました。

 

結局答えは出なかったんですけどね。そんなもんです。

まあ、そんなスクーリングでした(笑)