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通信制看護学生LIFE

How to enjoy nursing student life@kobe-tokiwa

2年次の各論実習と国家試験対策

国家試験の日が決まりましたね。

そういえば今年2月14日に受験したのか…まだ1年経っていないのかと

驚きました。

 

来年受験の方のご健闘をお祈りします。

 

通信制の場合、今がまさに実習とスクーリングの怒涛の時期だと思います。

病院によって実習の仕方は全く違います。

 

1人の受け持ち患者さんを見学する病院もあれば、実習指導者と行動を共にし、

そのなかで気になったケアをしていた患者の情報収集するという病院もあります。

 

自分が見学したいケアを事前に指導者に伝えておき、実習生はカンファレンス室のようなところで待機。

ケアについて患者さんの了承が得られれば呼ばれて、指導者とともに見学するという病院もありました。

 

事前に見学したいケアを伝えて、見学はさせてもらえるけれど

それ以外はほったらかし自由にさせてもらえるところもありました。

(というか、忙しすぎて学生にかまってられないのが現状です)

 

いろんな病院事情はあるものの、とにかく一番国試対策になるのは

自分が実習する病院・病棟で事前に科が分かっている場合は、

国試に出題されるようなメジャーな疾患をみることがお勧めです。

 

スクーリングで嫌でも勉強するので、わざわざ国試対策しなくても済むし、

なにより印象に残るので記憶力の衰えた私たちに持ってこいです。

「あー、この疾患は実習受け持った」とか。

 

私は成人の各論実習ではとてもマイナーな疾患の方を見学しました。

調べてもあまり載っていない、けれど致死率の高い疾患だったので

とても印象に残っていて。

 

今、重症系で勤務しているのですが、その疾患で入院している人がいたとき、

「あー、実習で受け持った疾患だ」とすぐに思い出せました。

 

まあ、疾患を選択できずに決められることもありますが、

もし選択できるのであればメジャー疾患を見ておくことが国試対策には最適です。