通信制看護学生LIFE

How to enjoy nursing student life@kobe-tokiwa

実習対策について(移動)

お久しぶりの記事になります。

相変わらず慌ただしい毎日を送っています。

 

7月になりました。

1年のこの時期は春スクーリング終わってほっとしたものの

基礎・看護マネジメント実習に向けてのレポートに励んでいました。

2年のこの時期は実習直前の時期で、行動計画を書いたり

場所の調整(宿泊先の手配等)をしていたような気がします。

 

今日は2年の実習前の対策(移動)について書こうと思います。

 

実習は自宅から近い場所とは限らず、遠方になることもありました。

最初は始発で出たらギリギリ間に合うくらいだったので

前泊することは考えていませんでした。

 

ところが、

1番最初に行く実習病院だけでも場所を確認しておこうと実際に行ってみたら

場所が分かりにくく迷う等予定より時間がかかりました。

また、暑くて移動自体がとても疲れたのです。

 

実習は2日間ですが、

月~水までスクーリングでそのまま木・金で次の実習なんてこともあり、

スクーリングの記録、実習の記録を考えると時間が欲しいと思う様になったのです。

 

結局、各論実習の6領域のうち、半分の3領域でホテル前泊しました。

 

時期がお盆と重なると、宿泊のホテルが取れなかったり、

病院周辺にホテルがなく、40~50分くらいかかることもありました。

 

それでも自宅に帰るよりは移動距離は短かくて済みますし、

その分自宅から通うより朝もゆっくりできるし、身体的にはとても楽でした。

また家事をしなくてもいい、記録に集中できるなど

メリットはたくさんありました。

 

デメリットとしては金銭的な出費がかかることでしょう。

家庭の事情(小さなお子さんがいらっしゃる)によっては

前泊の選択肢を選べないこともあると思います。

 

ただ年齢を重ねると、

毎回毎回新しいメンバー(時折以前一緒だったメンバーに会うこともあるが)、

毎回毎回新しい病院にいって新しい実習病棟に行くことは

気も遣い、精神的にも大変疲れます。

暑さも体力を大幅に消耗します。

最初に日程表をみて「まあ大丈夫だろう」と思っていても、

実際に実習が始まるとかなり疲れるのです。

 

また昨年は台風で電車が動かなくて実習に間に合わない人もいました。

なので始発ギリギリなどがいかに危険かということが分かります。

台風でなくても、事故で電車が止まれば確実に遅れるからです。

 

余裕をもって実習に行けるような対策はしておいて損はないと思いました。