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通信制看護学生LIFE

How to enjoy nursing student life@kobe-tokiwa

計画の立て方 ②レポート合格の翌月に必ず修了試験を受験する

テキスト科目の単位を取得するためには科目のレポートに合格することが必要で、レポートに合格したら修了試験の受験資格が与えられます。

修了試験に合格して初めて単位を取得できます。

 

レポートと修了試験を分けて考え、取り組んでいる人もいます。

レポート合格をまず目指し、合格する。

その後、「今月はこの科目の修了試験を受けよう」と決め、修了試験範囲の勉強をするという方法です。

 

私はレポート作成と同時に修了試験の範囲でもある「学習の要点」の内容についても同時進行で勉強していました。

 

修了試験範囲の中にレポートに関連する内容が含まれることもあるので、レポート作成でせっかく勉強したのにまた修了試験のために勉強し直すというのが効率悪いなと思ったからです。

 

修了試験は毎月3日間受験できますが、レポート合格の翌月にほとんどの科目を受験していました。

理由は

・勉強したことを忘れないうちに受験したい

・先延ばしにすると、必ず溜まってくるから  です。

 

特に各論実習の履修のために、援助論、演習レポートなどの合格時期が重なると受験科目があっというまに増えます。

 

早く受験しておかないと、すぐに実習が始まります。

実習期間中は実習の疲れ、記録のために勉強が必要になるので、+αで修了試験の勉強をするのはなかなか厳しいです。

実習が落ち着いてから…と先延ばしにすると、あっという間に10月になります。

 

そこから初回受験となると、不合格になった時ギリギリまで単位が取れず卒業が危うい状態になりかねません。国試対策なんてもちろんできなくなります。

 

私も基本的には翌月受験をしていましたが、1年次の1月~3月辺りは合格科目が一気に増え、ひと月に7科目受験することが続いた時もありました。

 

一つコツを言うとすれば、「完璧を目指さない」ということです。

 

一通り勉強してから修了試験を受験をすることは大事です。

しかし完璧を求めすぎるあまり、勉強できていないからと受験を先延ばしにしていくとあっという間に受験科目が増えていきます。

 

レポートも同様で、完璧なレポートを仕上げようとするより、まずは書いて提出する。

不足部分は先生からから必ず指導が入るので、それを素直に受け止めて再提出するほうが、先延ばしするよりは早くゴールに辿り着けると思います。