通信制看護学生LIFE

How to enjoy nursing student life@kobe-tokiwa

計画の立て方 ①進級に必要な科目は早めに提出する

進級するためには必要な条件があります。基礎看護学実習と看護マネジメント実習が履修できるかどうかで進級が決まります。つまり履修できない=留年になります。

 

【基礎看護学実習の履修条件】

・1年次のスクーリング出席(看護教育指導技術・看護過程)

・4科目のレポート合格(看護学概論・看護対人関係論・看護行為論・看護と研究)

 上記を満たした上で

・基礎看護学演習のレポート合格

 

【看護マネジメント実習の場合】

・看護マネジメント演習のレポート合格

 

基礎看護学実習と看護マネジメント実習は

同施設(違う施設になることもある)に2日間ずつ計4日間で行われるので、

どちらも合格する必要があります。

 

実習履修のために必要な科目は優先順位としては非常に高くなります。

これらの科目についてはもちろん早めに提出する方がいいです。

 

その理由は

 ギリギリになると精神衛生上よくないから    

…これに尽きると思います。

 

私は当初、レポートの4科目が合格すれば実習履修できると勘違いしていました。

気がついたのは8月です。本当に焦りました。

なぜなら看護学概論のレポートを7月に初回提出したばかりだったからです。

 

この看護学概論も指導がたくさん入る科目ということで、翌月の8月に再提出で合格できたとして演習レポートの初回提出できるのが早くて9月。演習レポートも再提出を考えると2回は提出が必要であり、実習が履修できるかどうかギリギリになりました。

 

看護学概論が合格しないことには次のステップの演習レポートをする気になれない」

 

以前の私なら確実にこう思っていたと思います。合格するまでは他の事に手がつかず、合格が決まってから次のことに取り掛かろうとするタイプでした。

 

しかし、こういうやり方をしていると間に合わないことは分かっていました。

レポート作成にもコツを掴めていなかったので時間も掛かりました。不合格になることもありますし、そのたびに落ち込んで他のことに手がつかなくなるようでは確実に間に合わないのです。

 

なので合否の判定が出ていなくても、すぐに次のレポートに取り掛かるようにしました。気持ちの切り替えは本当に大事。合否は気になるけれど、ひとまず「終了!」と気持ちを切り替えて同時進行で演習レポートを進めていき、看護学概論が合格した翌月にはすぐに演習レポートを提出しました。

 

おかげで実習オリエンテーションの際は確実に合格してから参加できました。

 

このことがあったので、

2年次の各論実習までの各援助論、演習レポートは同時進行+早めの提出を心がけました。この頃にはレポート作成のコツも分かってきているし、文字数制限がないというのもレポート作成のハードルを下げてくれているように感じました。

 

早めのレポート提出は大事なのですが、注意することもあります。

 

①進級(=1年次の実習に行ける)が決まったことで安堵し、勉強が停滞する

 →他の科目のレポート提出が滞る

 

②実習履修に力を注ぐあまり、他のレポートが全く進まない

 

この2つの注意点に関しては「計画の立て方③停滞期は必ずある」でUPしようと思います。