通信制看護学生LIFE

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国試対策 2年生の時にしたこと ④問題集

今日は④問題集について。

必修の問題集は11月に購入、模試形式と一般・状況設定の問題集は実は2月になってから購入して解きました。

必修の問題集

必修の過去問はQB必修で対策をしていて、ほぼ基礎的な知識が身についたと自信がもてたのが11月頃です。この時期に必修問題のみの問題集を購入しました。

 

必修は40/50という絶対基準がありますが、問われるのは基本的なこと。

なので、とにかく数多くの問題を解いて慣れておこうと思っていました。

 

過去問も、何度も解いていると傾向は分かります。

「こんなひねった問題は問われないだろう」と思うような問題集もあったので、

国試の問題と近い問題が掲載してあるものを購入しました。

 

模試形式、一般・状況設定の問題集

私は1月に予想問題講座を受講しました。

国試を予想しての出題でいわゆる模試だったので、問題集を購入する予定は当初はありませんでした。

 

ところが、国試がいよいよ迫ってくると

「本当に大丈夫だろうか、国試は初めて見る問題なのに…。」

という焦りが生じたのです。

 

さわ研の過去問で1度解いただけで復習していない問題もたくさんありましたが、

過去問よりも予想問題を解いておいた方がいいのでは?と迷うようになりました。

 

そこで

・QBの過去問は3回くらい解いていたこと

・基礎力もあるだろう(予想問題講座で200点以上を取れていた)

という経緯もあったのでギリギリではありますが問題集を購入して解きました。

 

何のために問題集を購入するか

全てにおいて言えるのですが、目的を明確にしておくことは大事です。

「何のために問題集を購入するか」ということです。

 

私は「初見の問題を解くことを体験する」という目的だったので

2月という直前でしたが購入しました。

 

焦っている時期に問題集で初見の問題を解いたことは

振り返ってみると国試の疑似体験に近かったと思います。

 

国試本番ではそういう状況に慣れていたので、

「そうそう、問題集で初めての問題いっぱい解いたよねー。国試も問題集の時と同じで初めての問題だよねー。」と、初めて見る問題への焦り・抵抗が少なく、落ち着くことが出来ました。

 

105回の問題は詳細には振り返っていないのですが、

模試で出てた問題の類似問題が出題されていたような気もします。

 

問題集を解いて理解した分だけ知識が増えるので、

早い段階で過去問の範囲は押さえておき、問題集で得た分の知識も追加していけば自信をもって国試に臨めると思いまし