通信制看護学生LIFE

How to enjoy nursing student life@kobe-tokiwa

国試対策 2年生の時にしたこと ③レビューブックの理解

参考書やノート類、どうやってまとめるか悩みました。

 

教科書から出題されるとはいえ、

・分からないところを調べるため毎回教科書を引っ張り出すのは面倒

・出題範囲の大事な部分を今からノートに書きだすのはもっと面倒

なので1冊にまとまっているレビューブック(RB)を使用しました。

 

RBは有効な使い方が分かればとても便利な参考書ですが、

うまく使いこなせないと、ただの自己満足になりかねないと思うこともありました。

 

私は勉強の時は何度も何度も読むようにしていました。

(じゃないとすぐ忘れるから)

RBにペタペタ貼りすぎて、いちいちその付箋をまくり上げないと本文が見えなくなることは私にとっては本末転倒でした。

(付箋の貼り方や資料の追加の仕方を紹介してくれてはいましたが)

 

しかしごくごく基本的なことしか書いていないので内容的には不十分。

補足は必要です。

 

なのでどうしたかというと、極細ペンで直接書き込んでいきました。

貼っても本文が隠れなければ貼りましたが、貼ると本文が隠れてしまう時はメモ帳に書いて挟んでいました。

(貼らなくてもメモが落ちたことは1度もありませんでした。)

 

それから視覚も活用して覚えるようにしました。

見たことがない検査、検体、症状(発疹や変形等)や術式など、解説だけでイメージできない場合は必ず画像検索し、それをプリクラサイズの小さいシールシートに印刷しRBに貼りました。

 

画像はとても印象に残るので、印刷することも有効だと思います。

今でも「ああ、シールにして下の方に貼ったなあ」と覚えています。

 

そして何度も何度も読みました。

 

間違えた問題、正解以外の選択肢の間違い部分が分からない問題、迷った問題については毎回毎回RBで基礎知識を確認しました。

正解以外の選択肢についてのことも記載ている項目もあり、「便利だなぁ」と思ったものです。

 

何度も読むことを目的としていたので、ページをめくりやすいように項目の見出しは貼らず、目次に見出しを付けました。(検索しやすいようア行とかカ行とかを貼る)

 

面白いもので、何度も読んでいると「あれ?こういうことか!」と、急に思考が整理されることがありました。

 

ただ、何度も読み込んだら問題が解けるかと言われるとそれは違いました。

それについては別でUPしようと思います。