読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

通信制看護学生LIFE

How to enjoy nursing student life@kobe-tokiwa

国試対策 2年生の時にしたこと ②過去問

今日は②過去問について。

 

過去問で購入したのは

・QB(クエスチョンバンク)

・QB必修

・さわ研の黒本問題集 でした。

 

今国試が終わって振り返ってみるとメインで使用したのはQBシリーズで、さわ研の問題集は1回は解いたかなくらいです。

 

QBの良かったところ(QB必修も含む)

・解説

・RBと連携している

・変動する数字(人口や平均寿命など)の問題は今年の出題に変えてくれている

 

やはりQBの解説は良かったです。私には合っていました。

 

1つ1つの問題・選択肢の解説は各社大差はないかもしれませんが

大きく違ったのは、「その問題がどういう系統の問題で、どこに視点をおくのか」について書いてあるという点でした。

 

本番で初めて見る問題であっても、「何を問う問題か?」と冷静に考えることができ、焦らずに答えを引き出せることができました。

 

国試で緊張している状態の時、問題を読んですぐ選択肢を見ると

知らない言葉があった時、それだけで「えー!知らない…」と焦ってしまいます。

 

私は問題を読んだ後、選択肢をすぐみるのではなく

「これは何について問われているのか?」と一度頭の中で考えていました。

 選択肢に惑わされることが少なくなりました。

 

また私は参考書としてレビューブック(RB)を使用していたので、

RBの該当ページ数が書いてありすぐに調べられるところも良かったです。

 

 さわ研黒本の良かったところ

・問題数の多さ

・解説が別冊になっている

 

正直いうと、さわ研の黒本は思ったより使用しませんでした。

それは分からない問題について調べる時、いちいち解答集を見て…というのが面倒だったということに尽きます。

RBで検索するのも該当ページはもちろん書いてありませんのでQBに比べると面倒でした。

また全てをこなすほど時間的余裕がありませんでした。

 

私は問題を解いたらすぐに解説で確認し曖昧な部分を調べていました。

さらっと解説を読んだだけでは分かったつもりでも

2回目、3回目と問題を解いていても結局同じところで間違っていたからです。

 

QBの中でよく間違えたりした分野は自分の弱点であるので、

その分野についてはさわ研の問題を解く(数が多いので)という使い方をしていました。

消毒薬、ホルモン、脳神経などは苦手だったので、いろんな問題を解くためにさわ研の問題集で該当問題を探して使用しました。

 

自分にあうものを使用する

問題集や参考書もそうですが、自分が使いやすいものであるかどうかが一番です。

解説の分かりやすさを優先させるのか、問題の量が多いことを優先させるのか等をはっきりさせておけば、あとは実際に手に取ってみてみればいいかと思います。

 

自分の希望を全て満たすのはなかなか難しいと思うのですが、

自分に合う問題集に出会えれば、理解が進むと思いました。