通信制看護学生LIFE

How to enjoy nursing student life@kobe-tokiwa

スクーリング 1年次

1年次に行われるスクーリングは

4月から秋にかけて行われるいわゆる概論スクーリングと

2月~3月にある基礎看護学実習後の実習スクーリングです。

 

実習スクーリングは、実習に参加した人だけのスクーリングになるので、

実習参加条件をクリアできなかった人はその時点で留年が確定になります。

 

概論スクーリングは2科目を3日間で行います。

例えば1クールは

1日目 AM母性 PM小児

2日目 AM小児 PM母性

3日目 AM母性 PM小児 最終で修了試験 となります。

 

普段仕事をしていて、貴重な休みの日に大学へ来て勉強している学生がほとんどです。

先生によって授業の仕方は違いますが、

効果的な授業にするには?と考えてくれているんだなと感じます。

 

休み時間はお菓子の交換会になったのですが、

何を買っていこうか考えることが面倒になり、精神的負担でした。

 

「自分で欲しいものを買って、自分で食べればいい」と心の中では思っていても、

貰ったらお返ししないといけないと思うのは

「嫌われたくない、ケチだと思われたくない心理」でしょうね。

ああ見栄っ張り。

 

私は春①~③を選択したので6月には概論スクーリングは終わったのですが、

「これで会わなくて済む」とほっとしたものです。

 

3日×③=9日間

 

こうやってみるとすごく少ない日数なのですが

それでも人と一緒にいるとストレスになるんだなと思いました。

 

先生は入学式の時から

「友達を作って励ましあえば勉強のやる気になる」と、友達作りを推奨しています。

 

私は最初は席が近くになった人と一緒にいましたが、

授業やテキスト学習の愚痴、自分の職場や家族の愚痴、

愚痴・愚痴・愚痴ー!に堪え切れず、スクーリング終了後フェードアウトしました。

 

状況を報告しあうような関係の人がいると、

「あの人、もうここまで進んでる。私も頑張らなきゃ」と焦ります。

今日は疲れていたけど、もう少し勉強しようと確かに思います。

 

しかし、その分愚痴や不平・不満もついてきていました。

(他のグループがどうかは分かりませんが)

 

自分で計画立てて勉強していける自信もあったので

フェードアウトしたほうが精神衛生上も好ましいと思い、実行しました。

 

勉強が思う様に進まない時もありましたが、そういう時こそ

「もしかしたらあの人たちは勉強しているかもしれない。負けてたまるか」

と思ってやる気にしていました。

勝ち負けではないんですけどね。

 

2年次になってからの実習やスクーリングでは知っている人も増えてくるし、

特に友人がいなくて困ったということはありませんでした。

 

友達が必要・必要でないというのではなく、

自分がどういう環境だと勉強しやすいかを認識し、

そういう環境を自分で作ることが必要だと思います。

 

愚痴を言い合って解消したいのなら、

同じようなタイプの人とつるんで愚痴を言いながら勉強するほうが

お互い効果的な気がしますし。

 

私のようにとにかく自分のペースで自己責任でやりたいなら

そういう環境をつくる方が勉強が進むと思います。

 

自己責任でやる方法は仕事をする上でも持っておきたい心構えなので

別でUPしようと思います。