通信制看護学生LIFE

How to enjoy nursing student life@kobe-tokiwa

レポート提出前にすること

1年の夏に国試の過去問を購入しました。

2年かけて国試対策をしようと思ったからです。

 

1年の時は中身をパラパラ見るくらいで

本格的に試験対策を始めたのは2年になってからなんですが。

 

国試の問題を解くようになって気づいたことがあります。

それが、レポート設題の意味です。

 

なるほど、レポート課題をきちんと理解して書いていれば

国試の問題が解けるんだなと思いました。

 

レポート設題(特に専門基礎、専門Ⅰ、専門Ⅱ、統合)に取り掛かる前に

その科目から出題されている国家試験問題を見てみることはお勧めです。

 

過去問は購入しなくてもアプリなどで見ることも可能です。

また分野ごと、項目ごとに過去問を掲載してくれているものもあるので、

とても見やすいです。

感染症の部分だけ見たいという時も、簡単に見れます。

そして一度解いてみる。

 

そうしてから設題集をみると、

「なぜこの設題を出しているのか」

「設題について理解しているということを、レポートからどう判断するのか」

が、なんとなく分かります。

 

私も設題で問われたことを書いたつもりでいたのですが

その項目に対し、再提出するよう指導を受けました。

その時は「え?ここに書いているのに。これ以上どう書けばいいのか」

と思ったこともありました。

 

例えば、AMI後に起こる検査データの変化。

私は変化するデータをそのまま書いていました。

 

しかし過去問を見たときにその理由が分かりました。

過去問では「AMIで1番最初に上昇するのはどれか?」と問われているのです。

 

つまり、

「AMIで経時的にデータが変化することを理解しているか」

ということを問われているのが分かります。

 

ただ変化するデータを書くだけでは不十分ということが

過去問を解いて分かりました。

 

レポート設題を読んで

何を意図しているのかがわかる場合は必要ないですが、

何を書いていけばいいのかわからない場合は、過去問チェックお勧めです。