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通信制看護学生LIFE

How to enjoy nursing student life@kobe-tokiwa

国試対策 1年生の時にしたこと

blogを再開したものの、何から書いていこうか迷ったので。

 

一番記憶の新しい国家試験のことから

少しずつ書いていこうと思います。

 

国試対策は1年の頃から開始しました。

 

理由は簡単で、

「20歳代の頃とは違い、記憶力もだいぶ衰えている。

 1年間よりも2年かけて対策しておけば後で苦労しない」

と思ったからです。

 

1年の時に実際にしたことは

・解剖生理の講座受講(大学にて)

・模試受験

・国試対策講座(無料)受講

・過去問(解説あり)購入 

でした。

 

 

1年の時に予備校が開催している無料の国試対策講座を

受講しました。

 

その中で前年度の国試の合格率の説明がありました。

 

通信制看護学生は新卒でも合格率7~8割、

既卒の受験者になると合格率は3割です。

 

「これは絶対新卒(要は初回の受験)で合格しないといけない」

と本気で思いました。

 

おかげで試験対策をしっかりしたので、

国試は試験の最中からかなり手ごたえを感じました。

 

自己採点では確実に合格ラインです。

 

もし不合格になったとしたら

受験番号のマークミス以外に考えられないくらいです。

 

解答速報が出て、ネット上には早速

「過去の合格ラインギリギリの点数(150点台)しか取れなかった。

 ボーダーラインがは何点くらいになりそうか?」

という投稿がありました。

 

3月25日までは合格かどうかは誰も分からないのですが、

不安を抱えたまま生活することほど、精神衛生上不健康なことはありません。

 

確実に合格ラインを超えていると本当に気分よく過ごせます。

 

しかし受験番号をマークミスしている可能性は0%ではないわけです。

また、1行ズレてマークしていればアウトです。

その可能性も0%ではないので、

やはり3月25日を静かに待とうと思います。