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通信制看護学生LIFE

How to enjoy nursing student life@kobe-tokiwa

国試対策 2年生の時にしたこと ①模試

2年生の時にどんなことをしていたのかというと。

①模試

②過去問(QB、さわ研)

③レビューブックの理解

④問題集

⑤予備校の国試対策講座の受講   

でした。

今日は①模試について書きたいと思います。

 

模試は予備校で2回(6月・10月)と自宅で1回(1月)受験しました。

模試を受けてよかったことは

予備校での受験では本番に近い環境だったので、試験の環境に慣れることができたことです。

また自宅受験も含めて言えば、初見の問題を解くことに慣れるという意味でもよかったと思います。

 

自宅受験の際も、本番同様の時間で開始しましたが、

いつも自分が勉強している家で受験するのはやはり緊張感に欠けます。

(時間があればいつでも受験できるというのはメリットですが)

 

外部で受験することの良さは

知らない人がいたり、問題をめくる音が聞こえたりする中で、

本番と同様にマークシートを実際に塗りつぶし、解き終わると確認して…。

という国試の一連の疑似体験ができることです。

 

会場内に人が大勢いて、机の隣に人がいる環境の中で問題を解くと分かるのですが、

問題のページをめくる音だったり、隣の人がサクサク問題を解いている雰囲気、

問題を解き終わってのんびりしている様子などは

横を見なくても感じますし、意外と気になったりするものです。

 

「もう解き終わってる」と焦りを感じたり、集中力が途切れたりする原因になります。

 

周囲の様子に影響されると、ただでさえ緊張状態で受験している国試では余計に焦るでしょう。

リラックスしていれば解けた問題が、周囲の様子に気をとられてしまい、

問題を解き間違える…。そういう可能性もあります。

 

なので「人がいる環境で受験することに慣れておく」という意味でも

外部での模試は受験して良かったなと思います。

 

また模試ではミスしてもそれを国試本番に生かすことができます。

 

私は11月の模試、1月の模試で見直しをした際、

マークシートに転記する段階でのミスが何度かありました。

 

なので国試でも転記ミスは起こる可能性が高い。

マークシートの見直しの際は「ミスがある」ことを前提に確認していました。

 

実際の国試では、午前の問題で2問転記ミスを発見できたので

模試での失敗を生かすことができたと言えます。

 

それでも…。

「ちゃんと確認していただろうか、確認できていただろうか」

と今頃不安になってるのが国家試験なんだなと思います。

またそれだけ緊張していたのだなと改めて実感しました。

 

模試を受験することのメリットを環境の面から書きましたが、

他のメリットも書こうと思います。