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通信制看護学生LIFE

How to enjoy nursing student life@kobe-tokiwa

スクーリング

スクーリングの受講

入学して最初にあるのが、スクーリングです。

私が入学したときは神戸、京都、東京の3会場で行われていました。

岡山もあったそうですが、現在は3会場のようです。

春、夏、秋と行われます。(夏、秋は神戸会場のみ)

春は4月~6月にかけての土日・祝に行われます。

勤務先の日程が調整つかなかった場合など、

春で受講できない分を夏、秋に受講することが可能です。

「看護過程」と「看護教育指導技術」は春か夏に受講しておく必要があります。

私は神戸会場で春にすべてのスクーリングを受講しました。

可能であれば早く受講する

入学時に提出する書類とともに、スクーリング受講申請も行います。

最初は春に全て受講したほうがいいのか、

夏や秋に分散してじっくり勉強した方がいいのかと悩みました。

夫に相談すると「早めに受講しておいた方がいい」との意見。

実際、春①~③に全て受講したのですが、

早めに受講しておいてよかったなと思います。

理由その1 不合格の場合のことを考える

スクーリング最終日に修了試験があり、不合格の場合再試になります。

再試は受験できる日程が限られています。

早く受講しておけば、不合格になってもまだ余裕が持てます。

これが、夏、秋の受講で不合格になった場合、

再試科目の勉強と、実習のために合格しないといけないレポートの時期が重なります。

これはかなり精神的負担が増します。

理由その2 暑いから…ただそれだけ。

2つ目の理由は「夏は暑いから」(笑)

神戸会場は地獄のような坂道を登らなければなりません。

夏スクーリングを受講する人は「絶対夏にこの坂は無理。タクシー使う」と

宣言していました(笑)

再試は会場受験

CCNを利用していれば、テキスト科目はネット上で試験を受講することが可能です。

一度不合格になっても、毎月再試験を受験することが出来ます。

しかし、スクーリング科目に関しては再試は全て会場受験になるので

たとえCCNを利用していても、大学へ行き受験しなければなりません。

日程も決まっているので勤務調整が必要になります。

遠方の方なら交通費・宿泊費の負担が増えます。

そういうことも一つの勉強のスイッチにして。

「絶対合格するぞ」というやる気にしていくといいと思います。

おわりに

一部の科目では不合格になる人が多いとか聞くことがありますが。

正直言います。そんなことはありません。

合格者数>不合格者数 です。

そういうことに気を取られて不安になるより、

1つでも覚えるようにすれば大丈夫です。