通信制看護学生LIFE

How to enjoy nursing student life@kobe-tokiwa

小児看護学実習

7月7日七夕ですね。

2年次の方はもう実習が始まる頃でしょうか??

 

私の時も

この時期に台風が来て、実習開始時間に間に合わないメンバーがいましたし、

大雨・暴風で電車がストップし、帰れなかったと言っていた人もいました。

 

さて、各論実習は成人・母性くらいしかUPしていないようだったので、

今日は小児看護学実習のことをUPしようと思います。

 

これも、実習先によって様々ですが、

私が行った実習先病院では事前にどの病棟で実習するかを教えて頂くことができました。なので、おおよその事前学習が出来ました。

 

実習開始日に集合した朝、

その病院で私たちより前に実習していたグループの人が

コテンパンにやられたと状況報告があり、震えあがったものです(笑)

 

実際はその病棟に行った人もそういうことは全くなくひと安心だったのですが。

 

考えられることとしては

1そういう意地悪な指導者がいた

2実習生の態度がすこぶる悪かった

 

特に‘‘2”はあると思います。

 

生意気な態度だったり

私は准看やってましたから…なんて思っているとやはり分かるものです。

 

一生懸命勉強しようという態度なら

よほど底意地の悪い指導者でない限り、きちんと対応してくれますので…。

 

話が逸れましたが。

 

私が実習した病棟では、最初に看護部長(だったと思う)のところへ

全員で挨拶に行きました。

 

そのあと更衣室で着替えてからまた集合し、各部署へ案内されました。

そして実習先の病棟でのオリエンテーションがありました。

 

そのあと見学できる処置やケアがあると

教えてもらえるので、他の実習生とペアで見学しました。

記録は一通り見学が終わり、時間が空いた時に少しだけ書いていました。

 

ただ、いつ見学に呼ばれるか分からないので

ナースステーションで待機したり、

患児とのコミュニケーションのために病室にいる時間の方が多かったです。

 

そういえば、一緒に実習した人が

思ったことをズケズケ言う(完全なるKY)+敬語が使えないタイプだったので

ヒヤヒヤしながらの実習でした。

 

指導担当者は

通信制にはこういうタイプ(=敬語を使えない)もいることをご存じなようで、

(指導者より明らかに実習生の年齢が上だから

 そういう態度になってしまう人もいると思ってくれているのか諦めているのか)

慣れた様子で、怒ることもなかったのですが。

 

指導者以外の看護師(処置やケアの見学をさせてもらう時にいた看護師)は

「なにこいつ!?」と表情が引きつっていましたし、

その子が質問したことも聞こえないふりをしてました。

(こういう人がいるからコテンパンにやられるんだと思う。うん。)

 

おっと、またまた逸れましたが。

 

実習先によってどういう疾患の患児と関わるのかは分かりませんが、

可能なら国試によく出そうなメジャーな疾患の患児を見ておくことを

お勧めします。

 

あとは発達段階!

 

これは事前に一通り国試内容も見ておいて

「どれくらいの年齢で何ができるのか」を実際に見ておくと

イメージできるので暗記しやすくなります。

 

1人の患児だけでなくケアを中心に見ていく実習であれば、

なおさら「この子は何歳だろう?どこまで自分でできる?」と

考えたり指導者の方に聞きながら実習していくことをお勧めします。

 

暑い時期の実習で大変と思いますが、頑張ってください。